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公証役場にいる公証人はどんな経歴の人か

より法律的な意味を持たせる書類を作成するときに利用するのが公証役場で、そちらで作成した書類は公正証書と呼ばれるときがあります。
一般の人であれば遺言書を作成するときに使うことがあるでしょうが、公正証書遺言なら裁判所の検認を受けなくても中身を確認して手続きを行うことができます。
全国には300近くの公証役場があり必要に応じて出向いて書類を作成してもらえます。
では公証役場で公証人として働いている人はどんな経歴の人かです。
公証役場といえば公的な機関ですから公務員のような気がしますが、それだと新人とベテランで差が出てきそうな気もしてくるでしょう。
公証人に関しては誰でもなれるわけではなく、法曹資格である裁判官や検察官、さらには弁護士などで一定の経験がある人でないとなることができません。
一定の基準を満たすと任命されて公証人としての仕事をします。
給料は役所から受けるのではなく、依頼人からの手数料になり、件数が多いところだとそれなりの報酬になるようです。

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